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美容師としてサロンに勤務する際、どんな点が気になりますか?給与?休日?それらももちろん大切ですが、新卒やブランクのある中途採用の方の場合、研修制度もきちんと確認することが大事です。今回は面接で確認すべき、研修制度についてご紹介します。

 

面接で確認すべき研修制度のポイント

美容師の求人票では、研修制度について記載がない場合があります。また「研修制度あり」と記載があっても、内容は詳細に書かれていないこともあるので、具体的な内容を聞いておくことが大切です。

「あまり詳しく聞くと嫌がられそう」と不安に思うかもしれませんが、しっかりした研修がある会社なら、こちらの成長意欲を汲み取ってもらえますよ。

以下に聞いておくべきポイントをまとめてみました。

 

どのようなことを学べるのか

研修でどのようなことを学べるのかは、とても大切なポイント。基礎的なスキルはもちろん、接客やトレンドについても学べるような内容が良いですね。トレンドは常に変化するため、定期的にフォローアップ研修を行っているところだとより安心ですよ。

 

いつ研修を行うのか

研修を行うのがいつなのかも、面接できちんと確認しておきましょう。閉店後のお店で行うのか、休日を利用して行うのか、勤務時間内に行うのかはお店によって違います。自分の生活スタイルによっては参加できないこともありますので、その場合には、サロンと交渉することも必要ですよ。

 

研修の費用や給与・残業代

研修費用は多くのサロンでは、会社が負担してくれます。給与も基本的に支給されますが、研修中は勤務しているときと比べて低い場合もあるようです。

また閉店後に研修を行う場合には、その時間に残業代が支払われるかも確認しましょう。閉店後の研修やヘアカット練習などは、業務に必要なものなので、その時間は労働時間と見なされます。そのため、いくら自主的でも残業代が支払われなければなりません。もちろん、休日に研修に参加する場合も同様です。

 

QBハウスのロジスカットは短期間の集中研修

QBハウスが行っているロジスカットは、一切の無駄を排除した研修システム。1日8時間、研修に集中することで、6ヶ月でスタイリストデビューできます。もちろん、この間はスタイリストとしての給与を支給、残業があれば残業手当を1分単位で支給、休日出勤はゼロ。さまざまなヘアカットスキルから接客まで、幅広く学べますよ。

 

面接官にあれこれ聞くのは気が引けるかもしれませんが、自分の向上心を見せれば、快く応じてもらえます。逆に言えば、向上心を見せているのに面接で適当な扱いをされた場合、そのサロンは研修に力を入れていないということです。自分の美容師人生のためにも、しっかり確認してください。

 

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