働き方 rirekissho

転職をする際に必ず必要となるのが履歴書。
みなさん、「きちんと書いている」と自信をもって言えますか。もちろん、学生時代から前職(現職?!)までは事実なので、淡々と書いていけばいいと思うんです。(ウソはダメですよ)
自己PRも、あなたという人物はあなたしかしませんし、一度完成させてしまえば複数応募する場合でも使いまわすことができ、その都度、作成することはないですね。
そこで面倒となってくるのが、受けるところに向けた志望動機を考えていくこと。コレ、意外と大変なのではないでしょうか。

バカ正直に書いていませんか

実際、あなたは履歴書の志望動機・応募理由欄に何と書いていますか。「給与が良かったから」「自宅から近かったから」と馬鹿正直に書いていませんか。もしもそのような方がいらっしゃれば、すぐに改めましょう。仮にその理由であっても採用してくれるところはあると思います。

ただその場合、そこの面接担当者は、あなたという存在ではなく誰か、言ってしまえば誰でも良かったんだと思います。とにかく人手が足らず猫の手も借りたいタイミングで、もしもあなたから応募があったなら、オーナーとしては願ってもいないこと。「明日から来てください」とその場で「採用」となってしまいます。本当にそれで良いのでしょうか。あなたという存在に魅力を感じて「是非うちへ」と言われたくないですか。

理美容業界に早期離職が多いワケ

理美容業界は離職が多いと言われる業界。数年経って転職するならば、給与がなかなか上がらない、人間関係がちょっと・・・といった理由もあり分からなくもないですが、入って早々に離職される方が一定数いらっしゃいます。もちろん入ってみないと、分からないこともたくさんあるかと思いますが、求人票にあることをよく確認していなかったり、自分が働くであろうお店を見学にいったこともないという人がいるのは事実。

特にこの業界は、学校のオーナーとの信頼関係を理由として新卒時の就職活動時期に2サロン以上の併願をしないという、働く側の気持ちを置き去りにしている暗黙のルール的なものがあり、職探しとはそういうものなんだと思い込んでいる方が多いというのも要因の一つかも知れません。

何のための転職かをよく考えよう

あなたが今、転職したいと考えているならば、なぜそういう気持ちになったのかを今一度、考えてみましょう。給与や勤務時間など目先の条件で転職しようと決めた方は、恐らく次の転職先でも同じ不満をもって転職することになるでしょう。出口が見えないアシスタント、主婦になってしまったら現役復帰は諦めるしかないなど考えていた方。そういった方の中にも給与や勤務時間が不満だという方もいらっしゃると思いますが、それらの理由に優先順位をつけてみて譲れない条件は何かを今一度考えてみましょう。そうすることであなたが末永く働ける場所を見つけられる可能性はグンとアップするはずです。

その参考、ヒントになればと思い、こんな動画をご紹介します。

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