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転職時のサロン選びはどのようにされていますか。
給与が高いか、休みが多いか、自宅から近いかといった上辺の条件だけで選んでいる、そこのあなた。
あなたのために、少し違った角度からサロン選びをしてみませんかというお話をしていきますね。

転職理由のトップに「人間関係」が来る理由

2022年2月に日本全国の20代~60代の現役美容師500人を対象に行われたインターネット調査*では、転職理由の1位が「人間関係」、2位が「会社の将来性」、3位が「思ったより稼げない」だったそうです。

そもそもあなたが転職をしようと思ったきっかけはなんでしょうか。もしも冒頭のような上辺の条件だけの自己中心的な考えだけで転職をすると、同じような考えで入った人に囲まれ、事ある毎に衝突して人間関係に悩む結果となるでしょう。全員とは言いませんが、結局、そういった自己主張の強い人たちが集まり、そういった先輩に商材売上も持っていかれ、歩合給も上がらない・・・。それだけでなく個々の想いがバラバラなので調和がとれず、お店の雰囲気も悪くなりお客さまもスタッフも定着せず業績不振となり、会社の将来性が危うくなる・・・まさに理美容業界の縮図のような調査結果と受け取れました。あなたもそれが嫌で転職を考えられたのではないでしょうか。

*理美容ニュース2022年2月18日記事「美容師の転職理由は人間関係が最多

 

「なぜ?」を問う

では、同じような運命にならないようにするためにはどうしたらいいのでしょう。答は簡単で、上辺の給与や休日や立地だけでなく、そのサロンの強みは何かを知ることです。具体的に言えば、なぜそのサロンに多くのお客さまが来ているのか、なぜそのサロンではスタイリストがながく働いているのか、ということを研究してみることです。

QBハウスで言えば、より少ないことはより豊かなことだということを意味する「LESS IS MORE」という考え方があり、「省力・省手間・省時間・省資源」の理美容チェーン店がコンセプトとなっており、「メニューが1つ」「シャンプーはなし」「オーダーは2択で」というお客さまに迷わせない強み。これが多くの方々に受け入れられ、国内外で年間2,000万人以上のお客さまにご来店いただくという結果に繋がっています。

スタイリストに対する強み

逆にスタイリスト。QBハウスでは国内だけでも2,300名ほどが在籍していますが、その離職率は業界平均からすると4分の1以下。なぜにこれほどまでに定着するのかを考えたときに、最大月10日という休日日数選択制や、昼休み1時間に夕方の休憩時間もある働きやすい環境を整えていることは言うまでもありませんが、もう1つスタイリストにメリットがある決定的なことがあります。それを手に入れることが、QBハウスに入った理由という社員も数多くいます。

果たして、そのスタイリストにメリットがある決定的なこととはなんでしょうか。

回答は下記動画の中にあります。

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