2017年1月/中途入社/美容師 FaSS 東京都内店舗勤務Michinao Maruyama_ Interview
Maruyama Michinao

働く人の大人の対応や人を大切にする風土は、他サロンとは全くの別物

自分はカラーリストからFaSS、妻はアシスタントからQBハウスへ

以前は総合サロンで働いていましたが、そこはカラーリストとスタイリストに分かれているお店で、待遇面であったり、今後のカラーリストとしての方向性にも不安を感じました。実は僕の妻も同じ会社でQBハウスに勤めているんですよ。もともと同じ総合サロンで働いていましたが、妻はアシスタントだったのでカットはしていませんでした。「ロジスカットで勉強をして半年くらいで現場に出られるし、会社もすごくいいよ」ということを聞いていて、僕も少しカットから離れていましたが、美容師としてまたカットをしたいなという思いが出てきました。カットに自信はありませんでしたが、会社で技術面のバックアップもしてくれるということで、妻も技術的にゼロの状態からスタートできたので、僕も応募にあたってはありのままを話し受け入れていただき、ここでなら頑張っていけると思い入社しました。前職の前に、別の総合サロンでジュニアスタイリストとして3年間カットはしていましたが、そこではきちんとしたカリキュラムを受けていたわけでもなく、お客さまを担当しながら慣れていくことを求められる環境でしたが、Fassでは働きながら営業時間中に本社に行って教えてもらったりして成長できました。

人を大切にする風土が定着していて、ホンモノを実感

まず面接の段階で、「面接官」と「面接を受ける人」という関係性ではなく、僕のキャリアに対しても敬意を持って話を聞いてくださいましたし、「人と人との会話」「人を大事にしている印象」を感じましたね。実際に、技術チェックというかたちで中目黒店でカットをしたときに、店長やスタッフが見ている間の会話も人を敬った話し方でした。これまで自分がいた理美容業界は、先輩・後輩の関係性しかなかったのですが、そうではない関係性を感じました。他の会社にも面接を受けにいきましたが、威圧的なサロンもありましたし、理美容業界は体育会系なのでそれが当然と思っていました。でも、いざ入社した時もカット技術やバリカンワークを教えてもらうときもすごく丁寧で、そういう教えられ方を初めて経験しました。それまでは「こうやれ!」「違うだろ!」といったやり方で教わっていましたし、僕も後輩にそうしていました。FaSSは信頼関係のもと、技術を一緒に学んでいこうという思いが感じられたので、充実した気持ちで取り組めましたね。実際に店舗に入ってからも気遣ってくれるし、よく話しかけてくれるし、仲間として迎えてくれていると感じました。

上に立つ者として、まだまだすべきことがある

店舗の垣根がないのでスタッフ同士の交流も盛んで、その中で仕事の話をすることは楽しいですね。あとはスタッフとの信頼関係が築けているという感覚があることも喜びですし、頑張ればキャリアアップも早くできるので、そういう環境で働けること自体が大きなやりがいになるんだと思うんですよ。今、私は店長をさせていただいていますが、人が増えて店舗が増えていかないとポストがなくなってしまうので、やる気がある人たちの働く場所がなくなってしまう。これはもったいないことですよね。パートさんが多いということもありますが、実際、QBハウスよりもFaSSの方が離職率が高いので、まずは人が辞めない環境を今以上に本腰入れてつくることが先決ですね。各々の価値観の中でやりがいを見つけていくこと、また管理職がそのサポートをすることが離職率低下につながるのではないかと考えています。自分が店長として成熟しない限りは次のステップには進めませんし、店長として働きやすい環境をつくって初めて自分がマネージャーなどを目指すことができるとも思っています。

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