2018年5月/中途入社/美容師 FaSS 東京都内店舗勤務Shota Terui_ Interview
Terui Shota

総合サロンのお決まりコースは嫌!将来ビジョンを持って仕事をしませんか?

実は、管理職になりたい気持ちが第一にありました

総合サロンでのステップアップとして、チーフや店長になり、ある程度経験を積んだら自分のお店を持つという決まった流れがありますが、その流れに乗りたくない自分がいました。早めに役職を経験して、その先の選択肢の幅が広がっている会社で働きたいと思って就職活動をしている中でFaSSを見つけ、時代の最先端にある美容室と感じました。ユーザー視点では空いた時間に利用できる利便性もありますし、スタイリスト視点では今までにない新しいサービスや働き方を提供していますからね。総合サロンだとアシスタントとして働きながら営業後にカットの練習をするのが一般的ですが、FaSSやQBハウスでは実際にお店に立つ前に必要な技術カリキュラムを業務時間内に受けられるので集中して取り組むことができます。そこも魅力的ですよね。ですが、当時はまだカット専門店自体をよく知らなかったので、競合含めていろいろなカット専門店を調べては資料を送ってもらったり、説明や面談の機会をいただき、結局、僕が「入社します」とお返事をするまで、FaSSを知ってから2カ月がかかってしまいました。

美容学校に入ってすぐに「30歳で美容師は辞める」と宣言

この宣言は業界を去るということでなく「現場」を離れて「管理」するマネジメントに回るという意味です。店舗の新規出店の可能性が高いほど管理者が必ず必要になるので、自分が目指す道としてFaSSは最短と判断しました。そして本当に入社1年後に現在の店舗で店長となり、今は現在8名のスタッフとともに勤務しています。みなさん僕より年上なので、最初は気を使っていましたね。特に相手が女性だと「共感」が重要になると思うので、イラストやメッセージの字体をやわらかい印象のものにしたりと工夫を重ねていくうちに、共感していただけるようになっていきました。また、定期的に食事会を設定して、みんなで楽しめるようにしています。最初は僕から距離感を近づけたくて開催していましたが、今はまわりが「次、この日にやりましょうよ」と言っていただいているので、嬉しいですね。仕事中は店長としての立場で接していますが、退勤したら「年下として接してください」と言っていて、使い分けていますね。みなさんもわかってくれていて、仕事が終わると「飲みに行くよ!」と誘ってくれて(笑)。いつの間にか自然と形になって周りも受け入れてくれたので、お互いに意見も言い合えますし、働きやすいですね。

将来に向けての安定や働く環境といったことを考えてほしい

お客さまに喜んでいただくのはプロとして当然ですが、一緒に働くスタッフとのコミュニケーションやお店づくりで喜んでもらえることが僕の最大のモチベーションです。今年で25歳になりましたが、27歳でエリアマネージャーになりたいと思っていて、30歳でブロックマネージャーになれたらいいなと考えています。自分のゴールのひとつに、FaSSの働き方をもっと知ってほしいという思いがあります。今の時代、SNSが発達しているのでスマホ片手にカットモデルを呼ぶことはできるのですが、その先なかなか自分のお客さんになりづらいんですよね。そうなると総合サロンで指名がつかなくて、やりがいを感じられずに辞めてしまう同世代の仲間たちがすごく多くて…。そんな中でもFaSSという新しいスタイルがあるということを広めたいんですよ。でも、僕の周りはカット専門店よりも総合サロンで極めたいという人が多いので、なかなか伝わらないですね(笑)。「将来に向けての安定や働く環境」といったことよりも「目先の今、どう成長するか」みたいなことを考えている友達ばかりで。もし悩んでいる人がいればFaSSを紹介したいんですけどね。

 

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