2018年5月/中途入社 管理本部 経理財務部Akiko Hirayama_ Interview
Hirayama Akiko

驚愕の業績企業で、世界最高峰の経理キャリアが築け業務の幅も広がる

連結決算といった難易度の高い業務を担当できることが入社の決め手

転職活動をしている中で、キュービーネットにいる前職の上司から「経理を募集しているんだけど、どう?」と声をかけてもらったのがきっかけで、いわゆるリファラル採用です。キュービーネットの社風含め事前に詳しくお話を伺うことができ、ここなら自分が叶えたいことも実現できそうだなと感じましたし、転職にあたっては「上場企業」で「グループ会社がある」ことが絶対条件で、その上で前職ではできなかった連結決算といった難易度の高い業務を担当できることや海外グループ会社と接点を持てることが決め手で入社しました。
キュービーネットは私の中で4社目になります。1社目ではシステムエンジニアとして3年間働きましたが、専門性を身に付けたいと思って経理を目指して勉強し、2社目から経理としてのキャリアをスタートしました。今は月初などは忙しいですが、想像よりも残業時間が少なく、自分で調整して定時で帰ることも可能なのでストレスもなく、オンとオフの切り替えもしっかりできます。前職と比べてお給料が上がったので、モチベーションも高くなりますね。

飛びぬけて安定した業績を出せていることに改めて驚愕

入社後は、連結決算を任せてもらえ、半年に一度グループ会社の業績を開示する重要な業務も、いい緊張感をもって臨めています。開示業務は会社が今後どうなっていくかを示す大事な資料なので、IRや経営戦略の担当部署と連携して慎重に作成しています。「世の中にはもっといいやり方があるはず」と常に改善策を調べていくタイプなのですが、開示業務を効率的かつ正確に進めたいと思って開示システムのグレードアップを提案し、導入によって四半期に一度あった休日出勤をなくすことができました。また、入社前にも聞いてはいましたが、実際に細かな数字を見て、店舗ビジネスをしている企業の中では飛びぬけて安定した業績を出せていることに改めて驚きました。飲食店やサービス業などの店舗ビジネスは1年目がピークで以降は下がっていくことが多いのですが、QBハウスは1年目から10年目くらいまで徐々に上がっていってピークを維持するというお店が殆どです。付加価値を増やすのではなく、本当に必要なサービスに特化して提供するという点に独自のビジネスモデルとしての価値があるんだなとつくづく思います。

外に出たときにも高く評価されるキャリアを築くことが可能

国際会計基準(IFRS)に則って海外グループ会社を含めた連結決算を行っており、それ以上目指す頂点がないというほど、当社の経理の難易度は日本の企業の中でトップクラスです。経理の知識や必要な作業は世界共通なので、海外のグループ会社でチャレンジしたいという気持ちがある一方で、私は「知らない」ということにワクワクするタイプでもあるので、経理以外の業務にも挑戦したいですね。業務的に常に全体を把握しており、「数字を知っている」「俯瞰した見方ができる」という強みはどの業務でも生かせると思っていますから。また、日本でここまで知名度の高いサービスを提供している会社は多くはありません。消費者に対するサービスの知識が集まっている会社で働くということは得難い経験です。経理について言えば、何年か経験を積めば経理として必要なスキルはひと通り身に付きますし、外に出たときにも高く評価されるキャリアを築くことが可能です。自分が興味をもったことは「へぇ、そうなんだ」で終わりにせず、深掘りしていくと、どこかで自分の仕事につながることになりますし、引き出しも増えて人生がより楽しいものになるのではと思いますね。

 

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