2005年5月/中途入社 管理本部 メンテナンスグループKensuke Iida_ Interview
Iida Kensuke

前部署での蓄積された経験があったからこそ見出せたもの

お店を利用して「このビジネスモデルは面白いな」と感心

ヘアカット専門店を偶然見つけてパッと入ったときに、待ち時間もなく手際良くカットしてもらって、本当に感動したんですね。「これは便利だ!」と思ったのと同時に「このビジネスモデルは面白いな」と感心しました。そこから数カ月経ってキュービーネットで働いている知人から「営業職ができる人を探している」と声をかけていただき、実際に利用した際の印象が強く残っていましたし、出店数も日本一で海外展開もしていると知り、「このビジネスは必ず成長する」「ぜひ働きたい!」と入社させていただきました。入社後は営業部(現、東日本事業本部)として、既存店舗の販売促進活動や新規出店では物件探し、備品の準備、オープン日の確定、デベロッパーとの交渉、現場の工事工程の確認などを担当してきました。前職は物販の営業で、同じ営業職といっても業務内容は全く違い、慣れるまではものすごく難しかったですね。でも、売り上げや顧客動向などの数値分析、販促活動などを頑張るとそれに比例して「店舗数がどんどん増えていく」「お客さまがたくさん来てくださる」といった目に見える成果を感じることができたので、やりがいも大きかったです。

さらに業績を伸ばすためにはメンテナンス事業が最重要

約13年営業を担当し、2018年に現部署に異動しました。営業としての充実感・達成感もありましたし、優秀な後輩も育ち自分が抜けても影響がないと思いました。一方、メンテナンス業務は店舗数に比例して対応件数が溢れていました。スタイリストの働きやすさ、お客さまの快適さや満足度に直結する点において、店舗の維持管理はとても大事です。営業として遠方の店舗に出張した際に、急遽DIY的にメンテナンスをすることもよくあり、もともとそういった作業を得意としていたので、自分に合っていると感じており本当に今が楽しいですね。
もちろん最初はQBハウスの家具の組み上げ方法、店舗のシステムの構築などはわかりませんので、最初は施工会社の棟梁に付きっきりで学びました。部署のメンバーも経験豊富なので、質問すれば全部教えてくれますし、勉強する環境としては申し分ないですね。ちょうど今、個人の経験・ノウハウ頼りだったところを、メンバー間で補い合い、共有できるようなマニュアル化を進めているところです。店舗設備やエアコンの修理、台風や災害による復旧作業など、大小合わせて年間約4,000件ほど案件があるので、各メンバーの対応力の向上がカギになりますし、我々への大きな期待も感じています。

自分の適正が見つかって、そこから開けるものが必ずある

営業の頃は頑として交渉に臨む場面も多かったので、気づかないうちに話しかけにくい雰囲気を出してしまっていたのかもしれません。メンテナンスは交渉ではなく、各店舗のスタイリストやグループメンバーとのコミュニケーションが重要になるので、異動を機に対話の仕方を変えました。今後はグループをまとめる立場を担いたいと思っているので、和をもって、笑顔で、断らないことをモットーにしています。「そりゃ無茶だよ!」という依頼もたまにはありますが「どうにかして対応してやろう!」と考えている自分がいますね。メンテナンスした店舗に顔を出して「何か(問題)ある?」と聞いたとき「何もない!」と返ってくることが嬉しいですし、「ここがちょっと…」と言われれば「どれどれ?」と燃えます(笑)。本当に天職ですね。自分が就職活動をしているときには、こんなに楽しく好きな仕事をしている姿は想像もつきませんでした。もちろん、どの会社が自分に合うかなんてわからないですもんね。臆せず、可能な限り会社説明会に行ってフィーリングを確かめて、何か感じるものがあればそこに入社していいと思います。入ってから学んでいく中で自分の得意なことや適正が見つかって、そこから開けるものが必ずありますから。

本社採用に応募の方は、下記メールアドレスにご連絡ください。
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