2016年4月/新卒入社 管理本部 総務人事部Ayaka Kamata_ Interview
Kamata Ayaka

設備管理部から総務人事部へ。働いてみないとわからない

自分が表舞台に立つ仕事より、裏でサポートをする仕事に就きたい

「自分が表舞台に立つ仕事より、裏でサポートをする仕事に就きたい」と考えて就職活動をしていました。高校では男子ハンドボール部のマネージャーとしてプレーヤーを支えることにやりがいを感じていましたが、これといってやりたいことが見つからず、公務員になることも視野に入れて法学部に進みました。たまたま、高齢者福祉のゼミに入って「これからニーズが高まる分野だな」と感じ、ゼミの活動を通じて「高齢者サポートに携わりたい」と思うようになりましたが、法学部では介護関連の資格が取れないため、別の視点で何ができるだろうかと考えていました。そんな中、キュービーネットを知り会社説明会に参加したところ、同席されていた女性社員の方が「入社2年目ですが社長秘書として大きな仕事を任せていただいています」とおっしゃっていて、「私とそんなに年も変わらないのにすごいな」と印象に残りました。最終的に入社の決め手となったポイントはいくつかありますが、面接官のみなさんの物腰がやわらかく好印象でしたし、スタイリストをサポートする業務に魅力を感じました。介護福祉施設や病院に伺う「訪問理美容サービス」を行なっている点がゼミで興味をもった分野でもあったので、より惹かれましたね。

「いつもありがとう!」と声をかけていただけることがうれしい

入社後は設備管理部に配属され、店舗で使用するネックタオルやクシ、バリカンなどの消耗品の受発注からエアウォッシャーといった設備類の故障対応まで、国内・海外の全店舗で使用する備品の管理を3年間担当していました。現在の総務人事部に異動したのは2019年5月で、今はスタイリストの給与計算・残業管理、入社時の契約書作成、システム入力されたシフトのチェックなどを行っています。スタイリストによってお休みの日数が異なるので、入力内容に間違いがないか確認するのですが、設備管理部でも発注などの正確性を要する細かい作業をしていたので、その経験も生かせています。設備管理部の業務は事業運営部の担当者を通して依頼を受けますが、総務人事部ではスタイリストから直接連絡をもらって質問や指摘を受けるので距離感も近く、よりダイレクトにサポートできている実感があります。普段お会いする機会はあまりないのですが、年一回開催される全国店長会で「いつもありがとう!」と声をかけていただけることが、すごく嬉しいです。そうして顔を合わせることでコミュニケーションが深まっていくんですよね。

キャリアチェンジしてよかったと自信をもって言える

入社2年目に上長との面談があり、初めてキャリアチェンジを意識しました。「人のサポートという適性で、総務人事部も向いているんじゃないか」とアドバイスをいただきましたが、設備管理部の業務が一人前とは言えなかったので、その時はお断りしました。3年目の秋頃に再度面談があり、このまま設備管理部でスペシャリストを目指すか、総務人事部で新たな業務に挑戦するか…かなり悩んだ結果、キャリアチェンジを選択しました。なによりも新たな挑戦を通して成長したい気持ちが大きく、決断しました。今、会社をより良くするために改善したいことがたくさんありますが、目の前の業務に精いっぱいで取り組めていなくて…。もう一段上がるためにも、その課題をクリアしたいと思っています。いままでを振り返ってみますと、入社して良かったですし、キャリアチェンジして良かったとも自信をもって言えます。働いてみないとわからないことの方が多いので、やりたいことが明確じゃなくてもいいと思います。働く中で自分の向いていることや好きなことに、きっと出会えるはずですよ。

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