2015年4月/新卒入社 東日本事業本部 事業運営第一部Kensuke Nagayoshi_ Interview
Nagayoshi Kensuke

部下をかかえるようになって見えたもの

サービスを海外展開して成功している例はあまりなく、そこに惹かれた

就職活動では20〜30社くらいの会社説明会に参加しました。明確な基準はなかったのですが、自分と企業の双方のフィーリングが合致すればと考えていましたね。その中でキュービーネットの経営戦略に興味を持ちました。僕は大学で日本の技術をいかにして海外に広げていったかを研究するゼミに入っていましたので、モノは海外に輸出できますから物販で成功している企業はありますが、サービスを海外展開して成功している例はあまりないということを知っていましたので、そこに惹かれたんですよね。そして、意識してQBハウスを観察してみると、主要な駅やショッピングセンターに入っている。ホントに緻密な戦略にもとづいて立地やターゲットを明確に設定しているんだなということに気付かされました。入社の決め手は社員の雰囲気でした。僕は会社説明会参加後に必ずお礼のメールを送っていたんですけど、キュービーネットは親身になって考えてくれていることが伝わる返信で、こういった対応は入社後もきっと変わらないだろうなと思いました。上からではなく、学生と同じ目線で話をしてくれることも好印象でしたね。一言で言うなら…「ビビッときた」ということです。

自分の考えに基づいて行動できるような人材に育てたい

2018年7月に部署内で新たにチーム編成が組まれ、チームリーダーになりました。部下は新卒の若手2名で僕を含めて3名のチームです。年齢が近く彼らの気持ちもわかるので、相談しやすい雰囲気をつくることを意識しています。後輩の面倒をみる立場になってみて、上司の指示の意図などを改めて理解しました。後輩の作成した書類に目を通すことで「こういう考え方もあるのか」と新たな気づきもあります。チームリーダーになったことは自分の成長にとって本当にいいきっかけになりました。後輩の2人には、指示されたことを忠実に遂行するだけでなく、自分の考えに基づいて行動できるような人材になってほしいと思っています。自分の考えを持つことは、他人の意見・主張に耳を傾けるということでもあり、店舗の新規開発はもちろん、デベロッパーとの交渉においても不可欠ですし、社内会議などあらゆる場面で必要になることですからね。僕が入社した頃に報告・連絡をしっかりするように言われていましたが、今、リーダーの立場になるとその重要性がよくわかります。しっかりとした報告を受けていれば信頼して任せることができフォローもできますから。同様に、僕自身も自分の考えを上司に伝えた上で多くを任せていただけているので、とても働きやすい環境だと思います。

新卒1年目の若手でも、大手デベロッパーと交渉できる

初めて担当した新規開発店舗は、ららぽーと立川立飛店でした。施設自体のグランドオープンのタイミングで、どういった販売促進活動をするかも手探りでしたが、先輩が手取り足取り丁寧に教えてくださいました。本当に感謝しています。どんな人たちが住んでいるかといった商圏データや施設の集客戦略などをもとに、告知する場所やターゲットを検討し、「駅直結」「駐車場は有料」「施設が公共交通機関の利用を促している」という特徴が挙げられたので、駅貼りは絶対に必要だろうと判断しました。その他には折り込みチラシなども活用しましたね。正直その効果が出るかどうか不安もありましたが、幸い想定以上の集客ができましたので、自信になりました。新卒1年目の若手でも、大きな予算の裁量を与えられ、大手デベロッパーと交渉できるということは本当に貴重な体験で、当社ならではだと思います。日本全国に総合理美容室を含めて約36万店舗ある中で、ヘアカット専門店は競合含めて約5,000店舗あります。QBハウスはそのうちの567店舗(※2019年6月期集計)で、まだまだ開拓のチャンスはあります。これからも会社の成長に貢献していきたいと思っています。

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