2020年9月/中途入社/美容師 ロジスカット東京校研修生Hiromu Mitsuya_ Interview
Mitsuya Hiromu

好きな仕事をする父親の姿を子どもに見せたい

函館と東京を行ったり来たり。そしてコロナ。

私服だったこともあり高校生の時にオシャレに目覚め、地元の函館を離れてチャレンジしたいという思いもあり、東京の美容専門学校にすすみました。渋谷近くのバンド系のお客様が多い美容室に就職しましたが、1年くらい経つと手荒れになり手袋をして行なっていましたが、さすがに嫌になってしまってそのお店を辞めました。手荒れとなってしまってはもう美容師の道は無理だなと思って飲食業に転職しました。そこでシンガポール進出の話があり、もともと海外に興味があったのでワクワクしていましたが、結局なくなってしまって・・・。その後、オーストラリアに行ってみたり、函館に戻ったりしてみましたが、結局、リベンジをしたく再び上京、そして結婚。そんな頃に知人が出資してくれてラーメン屋をやることになりましたが、フランチャイズ店舗でしたので、自分の作りたい味が作れないというもどかしさを感じながらも一生懸命作っていましたね。ところが、コロナの影響を受けて顧客も社員も減り、ラストは2人だけになり、妻に相談しコロナをうまく生き抜けたとしても10年、20年とそのラーメン屋を続けることは想像できず退職を決意、そのお店自体が閉店することになりました。

‘永年勤続者が多い’そりゃそうだよな。

それからは、「本当に自分でやりたいことはなんだろうか」と深く考える日が暫く続きました。そんなときに思い出したのが、ラーメン屋で働いているときに忙しい合間に行っていたQBハウスでした。20代前半はカットだけの道というのは想像もつかなかったのですが、カラーやパーマがないなら手荒れでもいけるかもしれない、また、子どもも出来たので、好きな仕事をしている父親の姿を見せたいという想いもあり、QBハウスで美容師の道に戻ろうと考えました。一応、他のカット専門店の話も聞きにいきましたが、妻子ある身でしたので給与支給がありながら社保完備、研修無料という点に魅力を感じましたし、永年勤続している人も沢山いるという話を聞いて「これだけ環境が整っているなら、そりゃそうだよな」と納得もしましたね。一般美容室にありがちな上下関係が厳しい体育会のノリや気合だけでは長続きはしないですから。また、美容師の道に戻るなら気持ちを入れ替えてきちんと学びなおしたいという気持ちもありましたので、そのままQBに入社を決めました。

みんな大人で優しい。でも甘えるつもりもない。

入ってすぐ思ったのは組織の大きさ。多くの人が働く会社だから納得もありましたが、理念の研修まであったり、世界に仲間がいるというのもいいなと感じました。かといって堅苦しい雰囲気でなくアットホームな社風。スゴイと思いましたし、やっぱり研修はただただ有難いです。ウィッグもこんなにハンパない数をカット練習させてくれるなんて、他社では無理でしょうね。同期には僕よりも年上の人がいたりして、みんな大人なので逆にやりやすいと感じましたし、トレーナーは本当に優しい。でも早くカットが上手くなりたいので、そこ甘えるつもりもないので、影でも努力していきたいですね。子どももいて生活がかかっているので頑張るしかないですが、自分が頑張れば何とかなると思わせてくれる会社というのもそうそうないと思っていて、有難いですね。1年後は店長を目指すくらいにはなっていたいですし、後輩にアドバイスが出来るような人にもなっていたいですね。転職を考えている人には、心から自分の好きなこと、やりたいことをして欲しいと思いますし、自分でよく考えて行動に移して欲しいですね。

QBハウス採用の
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