2017年3月/中途入社/美容師 QB HOUSE 大阪府内店舗勤務Ryuta Kawashima_ Interview
Kawashima Ryuta

包容力があり、尊敬できる先輩たちに囲まれた環境でずっと学びを得ていきたい

驚きと不安、歓喜の入社1ヶ月

入社1日目は強烈な印象として覚えています。店舗のスタイリストさんたちのスピードと技術精度には本当に驚きました!特にバリカンワークを間近に見ることは初めてで、目を奪われましたね。ただただ「うまいなぁー!」って心の中で叫びつつ、自分に出来るかと不安も覚えました。それでも、教えてもらえればすぐ出来るだろうと思っていましたが、やっぱり3mm未満のお客さまの担当はなかなかやらせてもらえませんでした。短い方が難しいんですよね。お客さまは「すっきり」とか「普通で良いです」とか、曖昧な表現をする人も結構数いらしゃっるんですけど、カウンセリング方法も教えるQBハウスの研修がスピードアップにつながりました。結果的には個人的に目標としていた「1日30人」を無事1ヶ月でクリアできました。総合サロンや個人店ではあり得ない人数なんでさすがにその日はヘトヘトでしたが、同時に、QBでカットができている喜びというか実感がすごくて!その自信や充実感がすごく嬉しかったです。

スタッフが気持ち良く働けるようにしてくれているのが店長やマネージャー

一般的なサロンのオーナーや店長って、高圧的な人が多かったり、アシスタント達が開店準備を済ませたくらいの時間に出社してくることが多いかなと思うんですけど、QBハウスでは、スタッフが気持ち良く働けるための行動を店長やマネジャーが率先してやってるんですよ。最も影響を受けた50代の店長は、僕が褒めて伸びるタイプってことを見抜いているのか気持ちよく仕事をさせてくれます。だからいつも一緒にいると、やる気というか、チカラが湧いてくるんです。また、プライベートで一緒にいれることも楽しいですね。他のサロンと違って、QBは上下・主従関係に縛らない方々が多いので素敵だなと思いますし、さらにその上のマネージャーも、かなり役職も年齢も上の人になりますがいつも僕の目線に合わせてくれていてスゴイなと思います。大体トラブルや困った時に連絡するんですけど、絶対に電話に出てくれるんです。トラブルの連絡だと分かっているはずなのにですよ。上司の方々は本当に心強いです!

実家の美容室継承よりもQBとともに成長したい

実家が美容室で以前は継ぐことを考えていましたが、今はQBハウスでやっていきたいと考えています。働きやすいですし、なにより尊敬できる人がたくさんいます。もちろん両親も尊敬はしていますが、やっぱり多くの人が働いていることで、勉強になることが多いんです。これからの時代、個人店の経営って厳しいことも耳に入ってきますし、チャレンジしたい気持ちがないわけではないですが、肌感としても個人店の生き残りって難しんじゃないかなと思いますね。今の給料に満足していますし、理美容学校時代の同級生よりももらっていると思いますから。強いてあげるとすると、QBは店舗も多いので病欠などがあると他の店舗へ応援に行くことがあるんですが、その応援先のお店で、素晴らしい取り組みなどの工夫を見たときに、それを上手く自分の店にも反映できれば良いなぁと思います。上手く吸収して、各お店で共有し合えるようなことができれば、もっと発展できる気がします。ローカルルールでも、良いところはどんどん取り入れて成長し続けられるといいですね。

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