2020年6月/中途入社/美容師 ロジスカット東京校勤務Yuuri Tatsumi_ Interview
Tatsumi Yuuri

ヘアカット専門店の技術の高さに感動

カットが出来ればコロナでも通用する

北海道出身なのですが、客層や人数を経験するなら東京へ行くべきと考えていました。家庭事情により決して裕福ではなかったこともあり、3年勤務すれば学費を免除してくれる東京の美容室を見つけ高校卒業と同時に上京、その美容室の提携校で美容師免許を取得しました。その美容室では深夜2時に帰宅、7時には家を出るという生活をしており、後輩が入ってきても長続きしないところでしたが、学費の件もあり何とか3年続けました。あと1年くらい続ければスタイリストになれたんですけど、手荒れがひどくなり身体を壊してしまったら元も子もないと思い退職しました。治療で北海道に戻りアパレル勤務をしながら友人の髪や美容師時代の毛の長いウィッグを使ってヘアセットを楽しんでいましたが、このまま北海道でいいのか?美容師を諦めていいのか?私が本当にやりたいことは服を売る事なのか?と自問自答の日々が続き、美容師に戻ることを決意。手荒れで薬剤は使えないため、ホステスさんのヘアセットなどの仕事を探しましたがコロナでホステスさん自身の仕事がない状況に、カットさえ出来ればコロナ禍でも通用するのではと気付かされ、運よくQBのロジスを知り再上京しました。

技術だけでなく、将来ビジョンも見せてもらえた

QBハウスはもともと知っていましたが床屋のイメージでした。でもFaSSなど色々違うこともやっているんだなと知り、私も考えが変わってきました。男性のお客様が多いということも、通常サロンは女性の方が多いので、男性という未知の領域にチャレンジできるとチャンスと思いました。入社日は不安もありましたが、QBの温かさやスタートラインに立ったことの嬉しさの方が大きかったですね。研修は、指導のプロであるトレーナーが教えてくれるので、1日ずっと練習していればそれは出来るようになるなと納得しましたね。具体的に言えば、手の位置や姿勢まで教えてくれるので、トレーナーに食らい付いていけば絶対に上手くなると思えましたし、トレーナーの技術を目の前で見ることで、技術だけでなく将来ビジョンまで見せてもらえたのは大きいです。今、一番苦労しているのはカウンセリングです。「1ヶ月分切って」と言われ、1センチ位切れば良いのかと思って、カットしてお見せすると「もっと短く」の連続で、結局4センチ位切っていて「1ヶ月で4センチも伸びないし!」みたいな(笑)。人によって感覚は違うってことですよね。

会社の成長の裏に技術の高さあり

さすがカット専門店だけにカットの技術力が高く、時間は早いし、完璧にするのが難しいドライカットでみなさんカットしており、「普通のサロンの美容師はなんでそんなに時間がかかるの」って思うほどでしたが、そもそも切り方が普通のサロンとQBでは違うんです。時間をかければ誰でも切れますよね。QBでは技術がホントに凄いカッコイイと思える人に出会え、人間的に素晴らしい方ばかりで、私には後光が差しているように見えます(笑)。短時間ながらもお客様への配慮を怠らず、裏では血のにじむ苦労してここまで大きな会社になっていて、カットだけでここまで勝負できているのはやはり凄いなって思います。入客をすると出来ていないことが見えてきたり、風のように1日が過ぎ去っているということは、それだけ充実している日々を送れているということでもあると思います。前職では実働12時間以上でも8時間分の給料しか出なかったのに、研修中でも給与と残業代も出て、日中の研修で身体への負担も少ないので、迷っている人がいれば、「やる気さえあれば絶対後悔しない!」って強く勧めたいですね。

QBハウス採用の
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