2020年4月/新卒入社/美容師 ロジスカット東京校勤務Yukino Nakahama_ Interview
Nakahama Yukino

新卒でヘアカット専門店を選んだ理由

自分にとってアシスタントの期間はムダ

自宅近所の隣人が総合サロンをやられていて、初めはネイルに興味を持ちました。でも、ネイルは自分でも出来るので、もっと専門的な分野で手に職を付けたく免許があればどこででも働ける美容師を目指すようになり、地元の美容専門学校に入りました。なんとなく過ごしてしまっていた1年生の夏に、友人が学校を辞めることになり少し悩みましたね。でも自分は、自分で決めた道だからと、そこからは気持ちを入れ替えて頑張りました。就職活動の時期になって、周りが美容室を目指す中、私は全く興味が沸かなかったですね。アシスタントの期間が長いし、その間の時間はムダと思いました。美容師だからこそ髪を切りたい、カラー、パーマ、シャンプーは別にやりたくないし、サロン業務は覚えることが多く、カットだけで戦えるわけではないので自分には合わないなって。いろいろ調べていくうちにロジスカットを知りました。QBハウスはもともと知っていて「いつも混んでるな」と思っていましたし、女性が来店されるイメージは正直なく男性のイメージでしたが、規模の大きいQBハウスでしたので、何も不安はありませんでした。

 

感覚だけじゃダメだ

“6ヶ月でスタイリストデビュー”。早いな、国家試験が受かっただけの私でも大丈夫なのかなって正直思いましたね。トレーナーによって多少説明の仕方などが違うけど、着地地点は同じなんです。なので異なる教え方で、より理解が深まることも多いですね。入社直後はコロナや緊張もあって、言われたことをこなすことを意識してしまって、モチベーション的な部分が最初は弱かったんですけど、ウォッシャー出向(OJT)に出て、今までお会いしたことのなり現場スタッフのカットを見て、もし将来、自分が逆の立場になって研修生を受け入れる側になったとき、「ここはちょっと違うのでは」とか思われたくないなって思うようになったんです。また現場スタッフを見ていると、スピード重視型と顧客に向かい合う型の2パターンあることに気づいて、自分は後者タイプでカッコよく見せてあげたいな、下手はありえないし恥ずかしいなと思うことが出来て、その経験からカットに向き合う姿勢が変わりましたね。意味を考えるようになりました。感覚だけじゃダメだってね。感覚だけだと穴があくと思うし、基礎が出来ていないとダメだと思うんです。理論を落とし込まないと納得できない自分の性格もありますが、それを理解した方が早く上手くなる気がするんですよね。

 

大きなギャップは無かったけど・・・

QBハウスのカットスクールと聞いて、永遠に切り続けるんだと思っていました(笑)。それ以外は大きなギャップは無かったですが、まさか座学があると思っていませんでしたし、思っていたより優しいなって。想像以上のカット技術が学べると思いましたし、教えてもらったとおりのカリキュラムで理解できた上で次に進むので自分に丁度いいです。あと、研修店舗でカット入客をするんですけど、横にトレーナーがきちんと立って見ていてくれるので安心感は凄くありますね。ともに時間を過ごす担任トレーナーだとなお安心します。私の同期は4名ですが個性豊かで…まず人見知りの私、天然のママさん、人に興味がないお兄ちゃん、よくしゃべるおじさん(笑)。仲が良いのでこんな言い方していますけど、最初は結構無言で黙々とって感じでしたね。みんなエアウォッシャーの入客をするようになって、いつの間にか仲良くなりました。今はロジスを卒業したいという思いと同期メンバーとずっと一緒にいたいという思いが葛藤しています。将来はニューヨークのQBハウスで働いてみたいですね。

QBハウス採用の
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