2019年4月/中途入社/美容師 QB HOUSE 三重県内店舗勤務Teruki Konishi_ Interview
Konishi Teruki

お世話になった人に、恩返しをしたい。

いつまでたってもスタイリストになれない。

幼い時に母親に連れられて行った美容室。そこで働く美容師さんの姿を見て、「この仕事がしたい!」と、ずっと憧れを抱いていました。美容学校を卒業して、その美容室で働くことが夢だったので、採用してもらえた時はすごく嬉しかったのを今でも覚えています。しかし、入社してから自分で思い描いていた事と現実が違う事に気が付きました。一番の誤算はすぐになれると思っていたスタイリスト。実際は髪が切れるようになるまで3年間はかかる。下積みの期間が思った以上に長いことが耐えられないと思い、辞めることにしました。当時はその美容室で美容師をしている自分しかイメージしておらず、「美容室を辞める=美容師を辞める」と思っていて、誰かからお誘いを受けたとしても、他で美容師を続けようとは思っていませんでした。そのため、美容師はあきらめて、全然違う仕事に就くことにしたんです。

カットができなくて、悔しい思いはもうしたくない。

美容師を辞めてからしばらくたったある日、病気で施設に入っている祖母の髪の毛を切ることになったんです。当たり前ですが、スタイリストになる前に美容師を辞めてしまっていたので、全然上手くカットする事が出来ませんでした。でも、せっかく美容師の資格を取ったのに、満足に髪を切ることもできないなんて…。と思うと、それが本当に悔しくて。それ以来、髪を切れる美容師になれていないことにもやもやしていました。できるようにならないと後悔すると思い、もう一度技術をしっかり学んで沢山の人にも髪を切って喜んでもらいたいと、もう一度美容師にチャレンジしようと決めました。正直、美容師として一度挫折しているのもあり、正直不安や迷いもある中での面接。その面接でそういったことをすべて見抜かれたんでしょうね。自分に何が不足しているかをズバッと指摘され、さらに「もしかしたら、今までの中で一番。苦労する半年になるかもしれない。」と向き合ってくれてお話して頂きました。今までいろいろと面接を受けましたが、ここまではっきりと短所を指摘されることもなかったので、「なっ、なんだここは?」と思うと同時に「この人に認められたい!この人の下で学びたい!」と闘志が湧いてきました。

もっともっと挑戦して、成長していきたい。

技術はどれも難しかったですが、トレーナーさんによく言われたことは、「目的をもっと明確に持って!」ということ。今までのサロンでの経験(やり方)が染みついてしまっていて、ただ練習量をこなせればいいと思っていたんですけど、そうではなくて理論を組み立てる考えることに初めは悩んだというか苦労しました。研修制度もそうですし、しっかりしていると思うんですよ。こんなにバックアップしてくれる会社ってないと思うのでそこの良さに改めて気が付きましたし、自分次第でいろいろなチャレンジをさせてもらえます。きっかけやチャンスをくれる会社だと思います。ちょっと前になるんですが、東京のQBハウスで1か月働かせてもらうことができました。美容師として一度は東京で挑戦してみたかったんです。言い続けていたら、後押ししてもらうことができました。やっぱり東京とこっちだと違いますね。こっちで上手くできていたことが東京では上手くいかなかったり。こっちで当たり前にやっていたことが東京だと感動してもらえたりと、いろいろな発見があってとても良い経験になりました。今の目標は2つあって、店長になることと、海外で勤務すること。どちらも、東京の時のように言い続けて必ず叶えたいと思っています。そして、今までお世話になった人に恩返ししていきたいです。

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