“カリキュラムがある”の言葉には正直、半信半疑でした
Y.Nさんの経歴紹介
八戸理容美容専門学校出身 新卒で入社したサロンを含め、総合サロン2社経験しQBハウスに入社。入社後は、研修カリキュラムを7か月で終了。現在、都内店舗でスタイリストとして活躍中!
Q1.なぜQBHOUSEへ応募したのですか?
~「カットに集中できる環境」と「働き方」を見直した転職~
新卒で入社したのは、カラーに強みのある総合サロンでした。「何か一つを極めたい」という思いがあり、メーカーと共同開発をしているほどカラーに特化した環境に魅力を感じて選びました。ただ、実際に働いてみると、朝8時半に出勤し、帰りは終バスギリギリ。労働時間も長く、精神的・体力的に続けることが難しくなってしまいました。その後、専門学校の紹介で別のサロンにも挑戦しましたが、通勤時間や拘束時間の長さは変わらず、くわえて先輩スタイリストや上司との人間関係にも悩むこともあり「このままでは美容師を続けられないかもしれない」と感じるようになりました。
そんな中で知ったのが、QBHOUSEでした。Instagram広告で見た「最短6ヶ月でスタイリストデビュー」という言葉に目が止まり、最初は「カット専門店?」と驚きましたが、ホームページで研修カリキュラムを見て、「ここなら技術を学び直せるかもしれない」と思い、応募しました。

Q2.実際に入社してみてどうですか?
~“カリキュラムがある”の言葉には正直、半信半疑でした~
前職でも「カリキュラムがある」と聞いていました。ただ実際は、“やることが決まっているだけ”で、基本は自主練という環境でした。練習したウィッグを見せて、「できている」「できてない」と結果だけを言われることが多く、なぜダメなのか、どう直せばいいのかといった、プロセスの部分を評価・アドバイスしてもらえることはほとんどありませんでした。そのため、「何が正解なのか分からないまま練習を続ける」状態になり、正直、成長している実感を持てずにいました。
そんな経験があったので、QBHOUSEの「最短6ヶ月でスタイリストデビュー」という言葉も、最初は半信半疑だったのが本音です。ですが、入社してみると、その印象は良い意味で裏切られました。QBHOUSEの研修では、専属のトレーナーがつきっきりで見てくれます。「なぜうまくいかないのか」「次は何を意識すればいいのか」を理論的に、具体的に教えてくれます。結果だけでなく、取り組み方や考え方まで含めて見てもらえるので、納得しながら練習を積み重ねることができました。

Q3.研修以外で「良かったこと」や「変わったこと」はありますか?
~人間関係に悩まなくなり、仕事を前向きに考えられるようになりました~
一番大きく変わったと感じているのは、人間関係に悩まなくなったことです。前職では、先輩同士の間に立つ“クッション役”のような立場になることも多く、常に周りの空気を気にしていました。QBHOUSEでは、同期も新卒だけでなく、他業種経験者や子育てを終えた方など年齢や経歴がさまざまで、お互いの経験や考え方を尊重し合える雰囲気があります。店舗勤務中、忙しい時に対応が遅れてしまったときも先輩が自然にフォローしてくれたり、「落ち着いて大丈夫だよ」と声をかけてくれたりするので、一人で抱え込むことがありません。
もう一つ大きな変化は、仕事に対して前向きに考えられるようになったことです。以前は、うまくいかないことがあると「全部自分が悪い」と考えてしまい、気持ちを引きずってしまうことが多くありました。今は、研修や現場で具体的なフィードバックをもらえるので、「次はこうしてみよう」と改善点を前向きに考えられるようになりました。

Q4.今後の目標を教えてください
~キャリアアップや将来がイメージしやすい環境~
まずは店長になることが目標です。その先では、QB PREMIUMやFaSSと言った、上位ブランドの店舗でも働いてみたいと考えています。また、人と関わることが好きなので、将来的にはトレーナーとして、誰かの成長を支える立場にも挑戦したいです。毎月、トレーナーやマネージャーと今後のキャリアや日頃の取り組みに対しての相談できる機会(面談)もあるので、フィードバックをいただきながら課題に向き合い、成長していきたいと思います。