2013年9月/中途入社/美容師 FaSS 東京都内店舗勤務Kotoe Kuwabara_ Interview
Kuwabara Kotoe

ロジスカットスクールからQBハウス、そしてFaSSへ

手荒れで総合サロンを退職したことで、カット専門店の技術の高さを知ることに

総合サロンで1年間アシスタントとして働いていましたが、手荒れが原因で辞めました。ちょうど同じ時期に、専門学校時代の友人が総合サロンを辞めて転職先を探していて、その子が先にQBハウスに入社することが決まっていました。私は他の会社を考えているところでしたが、その友人からいろいろと話を聞かせてもらうと、会社が大きいので福利厚生がしっかりしていて土日も休みがもらえることが魅力的で、ロジスカットスクールで半年間の研修を受けられ、待遇面も良く安心感がありました。両親にはQBハウスの規模や福利厚生など、会社が安定していることを説明して「そういうところなら永く働けそうだね」と言ってもらいましたね。ロジスでの半年間は、最初は技術もなく全くわからない状況でしたが、トレーナーが親身になって教えてくださるので不安はなかったですね。正直、カット専門店って一般的な総合サロンより技術的に良くないんじゃないかと思っていたのですが、みなさん本当にカットが上手でレベルが高いので、ここでならいろいろ学べるだろうなと思いましたし、研修が終わって配属が決まる時には「一人前になった」という気持ちになりました。

QBハウスだろうとFaSSだろうと、働き方や技術レベルに差はない

入社時にいずれはFaSSで働きたいと思っていましたが、男性のカットもしたかったので、まずはQBハウスでしっかりとカットの技術を修得したいと思い最初は渋谷のQBで勤務しました。場所柄、ツーブロックやもっと斬新な髪型を求められることもあり、自分なりに勉強したりフォローアップ研修で質問したりしていましたね。2~3年ほどして、自分で納得がいくようになったあたりから、QBのマネージャーに異動の相談をさせていただき、2018年にFaSSにアトレヴィ大塚店で勤務することになりました。FaSSだとスタイリングまでして完成なので、お客さまのイメージや普段のスタイリングの仕方についてより細かく聞くようになりましたね。QBハウスと比べて、ひとりのお客さまにかける時間が倍くらいになるので、コミュニケーションの取り方も自然とより距離感が近いものになるんですよね。また、同じ運営会社だからということはありますが、スタッフのみなさんの働き方の違いはそんなに感じていません。QBハウスはメンズカットが中心、FaSSは女性が多いというようにお客さま自体の違いはありますが、スタイリストの技術レベルに差はないですね。

子供の熱でも、快く「お休みしてください」と言われる安心感

最近、結婚をしたんですけどホントに土日に休みが取れるので夫の休みと合わせられて良いですね。産休や育休もあり復帰時も正社員のほかパートも得られるので女性としてもとても働きやすい環境が整っています。パートで働いている方も多くて、みなさん時間を有効に使っていらっしゃるのを間近で見ているので、不安なく働いていけると感じています。小さいお子さんだと熱を出してしまうことも多いので急に欠勤しないといけないですが、快く「お休みしてください」と言っていただけるのが安心ですし、連携が取れているので何かあったときでも相談すれば対応してもらえるんですよね。休みづらさや言いづらい雰囲気がないだけで、だいぶ違いますから。私は永く働きたいと思っているので、これから子供ができた場合でも復帰して働きたいですね。ただ、仕事と家庭のどちらかがおろそかになることは嫌なので、自分の中で調整をしながらうまく両立していきたいと思っています。一緒に働く仲間たちとよりよい環境をつくりたいと思っており、広い視野を持ってみんなで協力して働けるのであれば、私は正社員でもパートでも雇用形態にはこだわりませんね。

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