2018年10月/中途入社/美容師 FaSS 東京都内店舗勤務Yuki Omote_ Interview
Omote Yuki

結婚を機に上京、FaSSへ。

9年お世話になった総合サロンとの別れ

地元の石川を離れ大阪の美容専門学校に通い、そのまま大阪にある、オーナーが日本チャンピオンの総合サロンに入りました。オーナーがきちんとカット練習をみてくれたおかげで無事にスタイリストにもなれてアシスタント4年、スタイリスト5年の9年、そのサロンで勤務していました。お客様の4割ほどが指名客で、男女比は半々くらいでしたかね。正社員で入社したつもりが正社員でなく最終的には子会社で働いていたという想定外の事実もありましたが、オーダーからカット、シャンプー、スタイリングと全ての流れを自分が担当するという流れが自分には合っていたので9年間、お世話になっていました。一方で、お付き合いしている彼女との遠距離恋愛が1年を過ぎ、自分も30歳という年齢が見えたときに自然と結婚を意識、彼女は東京でしたので結婚=上京=退職だったんです。転職活動は上京してからはじめました。もともとカットが好きで美容の道にすすんだこと、自分より年配の方が働いていてずっと勤務できそうなところで、結婚を意識して規模が大きく安心できるところと考えたときに、大阪でもよく見かけていたQBハウスに気がつけば応募していましたね(笑)。

技術も接客も学びの連続

面接時に、私の今までの経験から「実はFaSSというブランドがあってスタイリングサービスまであるのでそちらはどうですか」というお話をいただき、「そんな事業をやっているんだ」と思ったのと同時に「今まで通りと近いことが出来るんだ」と思い、「FaSSでお願いします」ということになり、トントン拍子で採用、入社が決まりました。入って分かったのは想像以上に技術レベルが高かったことですね。また、有名店から入社された方も多く学びの機会が多いんです。仕上がりのスタイルは同じですが、時短=手数が少ないカット技法を皆さんが使っていたり、例えば私はもともと横スライスでカットしていましたが、スタイルによっては縦スライスでカットするとか、多くの美容師が集まっているからこそ刺激・学びになることを気付かされました。また、接客の面でも女性スタイリストのトークは今までの自分のトークにないものだなと感じましたね。「普段、この辺が気になりますよね~。なのでこうすると・・・」とお客様への共感と提案を同時にしていて上手くコミュニケーションをとっているなぁって勉強になります。

11連休がとれる美容室

2019年に入籍して2020年1月に両親の新婚旅行先であるバリ島で結婚式を挙げてきました。年次有給休暇から6日+結婚の特別休暇から3日+毎月の休みから希望休みを2日=11連休をいただける美容室ってほかにはないと思います。融通が利く前職でも4連休が限界でしたし、そもそも土日は休みが取れませんでしたから、ホントに有難いです。育休を取得されている人もおり、本当に働きやすいと思いますね。普通のサロンなら歩合の取り合いで雰囲気が悪くなったり、店の売上げが落ちれば原因追求だと思いますが、FaSSはシステマティック、チームワークで動いている気がしており、個人ではなく、その店舗の人の集まりで店の雰囲気を良くして売上げをとっていく感じなんですよ。入社時もいろいろまわりのスタッフが気にかけてくれてサポート体制もバッチリで、美容師=将来は独立というのが普通だと思いますが、そんなこと考えなくていいというのが安心できますし、既婚者には将来設計が立てやすいです。このまま着々とレベルアップをして出世していこうと思います。そのために欠けているのは「積極性」で、現在葛藤中です(笑)。

FaSS採用の
エントリーはこちら
トップへ