2016年10月/中途入社/美容師 QB HOUSE 東京都内店舗勤務Katsunori Toyooka_ Interview
Toyooka Katsunori

フリーランスからQBに入り、遭遇したことのない技術・仲間と出会う

結婚を意識し転職したQBで、上場企業の強さを知る

最初の一般サロンを辞めたあとに、別の会社で1年働き、そのあとは面貸し(フリー)として自分のお客さんだけをカットしていたんです。そのときに知り合ったのが今の妻で、出会ったときに結婚を意識したんです。ひとりで生活する分には面貸しでフリーでもよかったのですが、家庭を持って安定した生活を考えるとフリーで安定は難しいと思いましたね。転職活動は、カットだけの技術になると、これまでに自分が培ってきた、シャンプー、ブロー、カラー、パーマなどを犠牲にするような感覚があって葛藤がありましたが、ちょっと違う業態を見てチャレンジしてみたく、中でも技術を見て学びたいという思いもありQBハウスが面白そうだなと思って入社を決めました。入って良いと思ったのは、社会保険とか福利厚生、あとはやっぱり、安定して収入が入るというのも魅力でした。面貸しだと自分で働く日数を調整していくのですが、ほとんど休みがないような状況でしたが、QBハウスでは休みもしっかり取れるので、そこもよかったです。また、2019年4月に子どもが生まれ、その半年後にマイホームを購入したんですけど、銀行の借り入れの際も上場企業は強いなと実感できましたね。休みも月10日、しっかりいただいているので、休日は子供とべったりですね。

カット技術のレベルの高さに心が震えた。頭頂部をバリカンでカットするなんて!

自分のランクを下げるような感覚で、正直、カット専門店にあまり良いイメージはなかったのですが、でもその意識は入社してすぐ変化しましたね、レベルの高さを痛感して。入社してすぐに社内カットコンテストを見学することができたんですけど、直属の上司が出場していまして、10分でスポーツ刈りを仕上げるんですけど、ものすごい速さと正確さと仕上がりの美しさで。それを本当に目の前で見ていたんですけど、人のカットを見て心が震えるというか、スゴイなと感じて。「QBハウスってスゴイ!」とそのとき思いました。10分という短い時間に持てる技術をどれだけ注ぎこめるかという部分に、面白さ、やりがいを感じました。モチベーションが上がりましたね。頭頂部をバリカンでカットする技術があるんですが、「こんなやり方があるのか!」と衝撃的でした。美容室では絶対にやらないような、全く違う独特な技術ですね。入社して1年目はずっと新鮮なことばかりでした。誰もが知っているような有名店に十数年勤めた方もいて、技術の話もしますし見て学ぶこともあります。いろんなキャリア、ルートでたどり着いた方が多いので、手が空いたときは他の方の技術を見ていることが楽しいですね。本当に面白いです。

ロープレコンテストを経て今、目指すは来店客数国内No.1

店長として勤務する今の店舗は東京駅の中にあって、ツーブロックやソフトモヒカンをオーダーされるオシャレな会社員が圧倒的に多いんです。また、国内第2位の来店客数を誇る店舗で1日の最高は238人です。なのに、1位の店舗を抜けない。なので、接客に力を入れようと日本ショッピングセンター協会の方が審査員という東京駅主催の「ロールプレイングコンテスト」に出場してみました。結果は…優勝!見て学んだこともありますが、「QBハウスって早く切るだけじゃなく、接客もしっかりできるんだ」という印象も与えられたかなと思っています。さらに上を目指すために小さなことかもしれませんが、イメージ的にも上げていければと思っています。八重洲、丸の内などかなり多くの店舗が参加したなかで優勝できて嬉しかったですね。でもそのあとの都大会では、みなさん接客のレベルが非常に高くて負けてしまいました…。普段は仲間の仕事しか見ていないので、他業種の接客を見て学ばないといけないなと痛感しました。コンテストは毎年開催されているので、定期的に参加したいと思っています。そして、圧倒的な日本一のQB店舗を目指します。

QBハウス採用の
エントリーはこちら
トップへ