2021年11月入社/美容師 ロジスカット東京校Komine Takahiro_ Interview
Takahiro Komine

一歩ずつ、着実に。なりたい美容師を目指して。

家族のために、美容師としての将来を考える

抽象的なイメージを形にしていくよりも、今あるものを削ったり加えたりしてデザインしていく方が自分には合っていると感じて、サロンワークに専念することを選びました。だから、幅広く経験ができるようにと就職先は年齢層問わず、様々なお客さまがご来店されるサロンにしました。結局、そのサロンには12年ほど在籍しましたが、スタイリストとしてカット入客をするまでには至りませんでした。最終的にはカットもできるスタイリストになりたいと考えていましたが、レッスン担当のスタッフが退職してカットレッスンが中断。辛抱してカットの技術指導ができるスタイリストの入社を待ち続けていました。妻の妊娠がわかったため、出来るだけ早くスタイリストになるために転職を決意し、カットを教えてもらえる環境が整っているサロンを探すことにしました。どのようなプロセスでスタイリストになれる研修制度があるのかをとにかく知りたかったので、片っ端から問い合わせをして資料を取り寄せたり、見学に行ったりしていました。次も総合サロンという気持ちがありましたが、これまでと同じような仕事をしてこの先10年、20年と美容師を続けていけるのかと不安を抱くようになっていきました。

いくつになっても必要とされる美容師とは

今は30代ですが、40歳50歳と年を重ねたとき、これまで同様にオシャレを提供していけるのかという疑問が日に日に増していき、いつまでも必要とされる美容師であり続けるためには「身だしなみを整える」という働き方なのではないかと思ったんです。だから、カット専門店という選択肢も考え始めました。もともと、カット専門店の仕事は、カットをして終わりというシンプルな業務内容でガラっとスタイルを変えるというよりはメンテナンスというイメージを持っていました。実際に利用したこともありますが、とにかくカットは早いし、カウンセリングも的確でしたね。未経験からでもカットができるようになる教育制度にも納得感が持てたのでエントリーをしました。実際に面接を受けたときの印象は、仕事だけではなくてこれからのプライベートの話についての話題もあり、「こういう形で働いている方もいる」と将来の話をしてくれたということが印象に残っています。学生の時に受けた面接でも、「どのような美容師さんになりたいか」ということばかりを聞かれていたように思うので、プライベートのことを聞かれたことって今までありませんでしたし、入社もしていないのに真剣に僕のことを考えてくれているという安心感もありました。

計画性を持って、一つひとつのことを着実に

入社後も同期やトレーナーと打ち解けやすいようにとレクリエーションがあったり、技術やサービスだけでなく、チームワークの向上にも取り組んでいることもわかりました。技術の練習中に出来ていることと出来ていないことをすぐにフィードバックしてもらえるます。まずは、トレーナーがまず見本を見せてくれた通りに実践します。教えていただいたことを出来ているかを具体的に把握できます。さらに、工程一つひとつ理由を説明してもらえるから、どこまで理解できているかが整理しやすいですし、一回ごとに課題が見つけられて進めやすいのはありがたいです。今の目標はトレーナーと同じレベルで仕事ができるようになること。カットにしても接客の仕方、カウンセリングの仕方にしても、研修店舗で最初に見ているので、トレーナーのように接客できるようにとか、トレーナーのように仕上げられるようにとか、トレーナーと同じレベルの仕事ができるように一歩ずつ成長していきたいと思っています。

QBハウス採用の
エントリーはこちら

QB Contents コラム

理美容師のキャリアアップや、 技術向上、QBハウスの働き方、組織についてのお話、そしてQBハウスの最新情報を掲載しています。

トップへ