2018年4月/中途入社/理容師 QB HOUSE 静岡県内店舗勤務Noriyuki Tsuyuki _ Interview
Tsuyuki  Noriyuki

元個人店経営者がQBで知りえたこと

個人店経営者が感じた将来不安

地元の高校を卒業後、東京にあった3店舗を経営する理容室に住み込みで就職し、働きながら学校に通い理容師免許を取得し、その後4年間はその理容室で勤務していましたが、6年間という契約満了を機に地元の静岡に戻り祖父母の営む理髪店を13年ほど引き継いで経営していました。しかし、顧客の高齢化や収入面の波などから先行きに対する不安があり、今後どうしようかと悩んでいる時期に、千葉で理髪店を経営していた理容学校時代の同級生が体調を崩し2か月ほど休業したようなのですが、営業再開後の経営状態が休業前と同じとはいかなかったという話を聞いて他人事には思えず、将来の不安がさらに強くなりましたね。20代では病気とかそんなことは全く考えなかったですが、30代になり徐々に体力も落ちてくる。このまま続けていくこともできるが、家族を持ち、小さい子供もいるとこのままでは厳しいと正直思いました。自分に何かあった時でも安心できるところに就職したいと本気で思った数年前から、妻がQBハウスにパートとして勤務をしていたので、QBハウスの内情や給料体制、福利厚生などの話を聞いていましたし、東京で働いている頃から店舗を見ていて常に混んでいる印象もあり、興味を持ちました。

体への負担が少ないQBオリジナル技法

初日から現場に入らせてもらったんですが、来店されるお客様の多さにビックリ。初日の入客数は23人。自分でやっていたころは多くてもせいぜい10人くらいでしたので、クタクタになって帰った記憶があります。慣れてきたのは2か月3か月くらいでしたね。その間にもバリカンとかハサミの開閉の仕方などを教えてもらって、ようやく慣れました。QBハウスの切り方って、手に痛めないようにするようにする切り方とか体に負担がないようにカットをするやり方とか考えられているので、それが身についてからは体の負担もそうですが、カットの仕上がりもクオリティーも安定するようになりましたね。また、いろいろな経験をされているスタッフさんが多く、自分がまだまだ足りない部分が多かったと気づかされることが多いので、日々、そういった新しい発見があるのはとても楽しいですよ。一方で、カウンセリングは難しかったですね。今は研修のおかげで、だいぶスムーズに行えるようになりましたけど、最初の頃は自分がオーダーを聞き終わる前に、横のスタッフは「あれ?もうカットしてる!」ということが、よくありました。

1000円カットのイメージが180度変わった

いわゆる1000円カットという形態のお店って、チャチャっとカットして挨拶などもせずに接客も横柄というイメージも持っていましたし、カットに関してもちょこっと1cmくらい切るだけとか周りを少し切るだけとかそういうイメージだったんですけど、もの凄くいろんなお客さんが来店され、その一人一人に対応しているということに圧倒されましたね。オーダーされるヘアスタイルの幅が広いことにも驚きましたし。使う言葉も挨拶も自分の自己紹介もする、荷物や上着を預かって終わったら荷物を渡して上着を着せる、最後に「またお待ちしております」と声掛けをする、これら一連の流れでも、全てにおいてきちっとしていて、スゴイと感じましたね。また、個人経営をしていたからこそ、さらにいえば今のようなコロナ禍になると余計にありがたみを感じるのですが、安定した収入や福利厚生があるというこの安心できる会社でスタッフやお客様から信頼していただけるスタイリストになっていきたく、まずは店長を目指したいと考えています。QBハウスへの入社を検討している友人・知人がいたら、給与面が売上によって変動しないので、安心して働けるということを伝えたいですね。

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