2018年9月/中途入社/理容師 QB HOUSE 静岡県内店舗勤務Kazuhiko Watanabe_ Interview
Watanabe Kazuhiko

このQBの良さは、 実際に働いてみないと分からない

本当に子供との時間がとれるように

10年ほど前に実家の床屋さんは父の他界を機に廃業しました。もともとお店を継ぐつもりはありませんでした。理由としては、お客様を呼び込むことができるような立地ではなかったということです。正直、立地が良ければ継ぐことも考えていたのかもしれません。なかなか、うまくいかないものですね(笑)。その後に、総合サロンで勤務していましたが、月5日休み、土日も休めなかったんですよね。子供がいるんですけど一回も運動会に出たことがなくて・・・。もともとQBハウスに知り合いが沢山いて、ちょくちょくQBの話を聞いていたんですけど、土日が休めると聞いて気になるようになり、以前のサロンでは国保でしたが、将来を考えると社保完備という点も決め手となりQBハウスへ転職しました。実際、入ってみるとホントに土日に休みがとれて子供との時間がとれるようになりました。子供が通っている空手の大会とか運動会に行けるようになったことが一番大きいです。QBに入ってみて思ったことは、マネージャーや周りのスタッフに聞けば、なんでも教えてくれるのですごくやりやすいってことですかね。

個人の仕事ぶり、会社の徹底ぶりがスゴイ

イメージ的に10分カット。入社前は、ただ早いだけの仕事かと思っていましたが、実際に入ってみたら、10分間という時間で、技術も接客もクオリティー高いところでみんな仕事をしていて、「スゲーな」と思ったんですよ。本当にスピードだけの仕事かと思っていたので、全然そんなことなかったですね。また、人を育てるという面でも、教育カリキュラムも整っていてしっかりしていて未経験でも経験が浅くても育ちやすいと思いました。さらに、わからないことがあれば誰でも手を差し伸べてくれるので、ホントに安心して働ける職場ですよね。実際、かなりちゃんとやってるじゃないですか。なかなかここまで徹底してやっているところってないと思いますよ。また、QBハウスはチームで仕事はするんですが、お客さん一人一人はカウンセリングからお見送りまで担当するので、そこが良いですよね。以前の職場では、シャンプーはAさん、顔そりはBさんとメニューごとに担当が変わっていたんですよ。そういった意味では、一人で全部できるのはとてもやりやすいですね。

独立する気もなくなる働きやすさ

研修も、技術とかだけではなく、「会社の求めていること」とか「こういう会社なんだよ」って言ったことも理解しやすいです。僕も、研修を受けるまでは会社の方向性をあまり理解できていなかったんですけど、研修を受けて「あっ、なるほどな!」とすんなり理解できましたしね。QBハウスのスタッフでも、独立が目標で腰かけで入ってくる人も中にはいますが、働きやすさから居心地が良くて、そのまま残るケースもよくありますね。実際に働いてみないと、外からのイメージだけではホント、なかなか分からないと思います。店長になるための店長試験もそうですね。実技も筆記もある店長試験なんてなかなか聞かないですよ。実は、僕も受けさせていただいて、今月から店長になったんです。良いシステムですよね。今後は、どんなお客様にも喜んでもらえるスタイリストを目指して、常に向上心を持っていたいですね。将来的にはマネージャー職に就いて、人材育成に携わっていきたいと考えています。

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