2021年8月入社/中途入社/美容師 QB HOUSE 愛知県Rentaro Taya_ Interview
Taya Rentaro

毎日が楽しそうな兄を見て、興味が沸いたQBハウス。

働きやすい美容室って、ホントにあるの?!

朝8時にはお店に行って掃除が終われば、開店まで練習。閉店後にも練習があって23時過ぎにお店を出る。定休日には講習参加を命じられ、休みがしっかり取れても月に1,2日くらい。そもそも休憩も少ないし、やることもいっぱいある。美容学校を卒業して就職した美容室は続きませんでしたね。次を探し始めた頃に、兄から聞いたQBハウスを見学することにしました。お客さんも10分くらいで帰れるし、シャンプーもいらない。なにより、淡々と仕事ができる入客スタイルも良いし、お店の中がきれい。思っていたイメージと全然違っていました。実際に自分の目で確かめたので、「ここなら良さそうだ!」と面接を受けることにしました。実は兄も美容師。今はQBハウスで働いています。以前は僕と同じように初めは美容室で働いていたんです。その頃の兄は毎日死んだような顔をしていて...(笑)。そんな兄がQBハウスに入ってすごく変わったんです。とにかく楽しそうだったので、すごく働きやすい環境なんろうと思っていました。

早いし、丁寧。カットが上手いって、こういうことか!

面接を受けにロジス名古屋に行きました。まず、感じたのは雰囲気の良さ。まだ入社すると決まっていないのに研修を受けている方々が気さくに話しかけに来てくれます。兄から「ヘアカットの上手い人」と聞いていたトレーナーさんが面接官。世間話をした記憶しかありませんが、面接だったみたいです。(笑)その中でトレーナーさんの価値観や考え方に触れて「この人からカットを教わったら、メチャクチャ上手くなる」と思ったこと。それが入社の決め手でした。一緒にお店で働くようになってからはさらに凄さを実感。見たことのない切り方だし、工程もメチャクチャ細かい。それなのに丁寧なのに、早い。“ホンモノ”ってこういうことなんだ!と気づくことができました。それからは「本物の技術」を身につけたい。どんなお客さまからのどんなオーダーでも満足させられる、トレーナーのような美容師が目標になったんです。

兄に出来て、自分に出来ないことなんてない!

カットが終わってお客様から「店員さん、上手だね!」と声をかけてもらると「上手くできたな」と、今でもホッとします。初めてお客様からそう言ってもらえたのは入客3日目のとき。入社から約3か月目くらいのことでした。その時はまったく余裕なんてありませんでしたが、すごく嬉しかったことは覚えています。今は研修も終わってスタイリストとして働いていますが、もっとたくさん入客できるようになりたい。兄が平均で1日50人カットをしていると聞いているので、僕は1日51人以上を目指しています(笑)。兄ができて僕にできないって、悔しいじゃないですか。だから、はやく兄を超えて目標のトレーナーのようなスタイリストに。でも、落ち着いてないとできるカットも上手くできない。焦らないように冷静さを保って頑張っていきたいと思っています。

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