2015年6月/中途入社(再入社)/美容師 QB HOUSE 神奈川県内店舗勤務Kenichi Yonekura_ Interview
Yonekura Kenichi

パッション、情熱のあるスタイリストに出会える会社

「カット専門店のパイオニア的な存在はQBハウスだ」

QBハウスが創業して5〜6年くらいだったと思いますが、最初は一般サロンでアシスタントとして働いていましたが、それだけだと金銭的に厳しいので、多くのカット専門店が出はじめていたこともあり興味を持ってヘアカット専門店でアルバイトとして働いてみたんです。その当時のカット専門店のオーナーさんが「カット専門店のパイオニア的な存在はQBハウスだ」と話していて…それでQBハウスについて調べてみたのがQBとの出会いでしたね。その当時、私も30歳手前でちょうど結婚しようかなというタイミングだったんです。QBハウスは今までの一般サロンにはない組織力がある会社というイメージが強く、福利厚生もしっかりしていて、社会保険もあると。これを機に面接に行ってみようと思い、せっかくならパイオニア的存在のQBハウスがいいという気持ちでした。実際、入社したQBハウスは、やはり組織としてしっかりしていて、アルバイトをしていたカット専門店とは全く違いました。

今まで自分がいたところはなんて小さい世界だったのかなと・・・

一般サロンからヘアカット専門店に移る際に、葛藤がある人が多いみたいですけど、私は全くなかったですね。それよりも、しっかり稼いでいける安心感を求めていたので、そこにマッチした感じがありますね。一般サロンとは全然違う環境なのでついていくことが大変でしたね。カットする人数も違いますし。そこに追いつけない自分がいることには気づいていましたけど、それを克服していくのが大変で。(笑)もう、環境自体が違うので、まずは「その環境に置かれて成長していく」「適していく」しかないですよね。自分の弱さを感じて成長しなきゃと思いました。自分が知らない世界なので、「わからない」「できない」ということばかりですから。自分が出会ったことがないタイプの人と出会えたことも大きかったですね。それはお客さまも、スタッフの方も、両方で。今まで自分が知らなかった人たちと何かをするということで、今まで自分がいたところはなんて小さい世界だったのかなと思いましたね。

2年の間にさらに情熱社員が増え、さらに働く環境が整っていた

すごくパッション、情熱を持っている先輩に出会える会社ですね。大病を患って治療に専念するため2013年頃に1度退職していますが、2年後の復帰時には最初から以前と同じペースでというのは、さすがに出来ませんでした。でも、以前より自宅に近い店舗にしていただいたことが最大の配慮だと思っていますし、何よりも熱い情熱を持った先輩方に気持ち的にかなり助けられましたね。また、休職中の2年間で会社の違いに気づくことがあるのですが、社会保険、福利厚生の重要性・ありがたみは大病を患って実感しましたが、店舗ごとに課題やまだまだ足りない部分はあって、それを改善しようとしている店舗はやはり違いますよね。情熱のある人が増えたなって。でもそれは、2年のブランクだけはないような気がしていて、今はロジスがあって、昔と大幅に違うのは、永く仕事ができるように、故障しないように、負担をかけないカット技術を考えて伝えていっているので、働く環境がより良い方向に変化したなって。そこはこれから入ってくる方々には楽しみにしていて欲しい点ですね。

QBハウス採用の
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